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新着情報

20168.24  参勤交代九州横断徒歩の旅がRKK様の密着取材を受けました。

      総集編が、8/26(金)RKK夕方のニュース ジャスト(18:15〜55)

      の中で放送されます。ぜひご覧ください。

 

2016.8.21 全ての夏のプログラムが無事終了いたしました。

      ありがとうございました。 

 

2016.7.02 サマーキャンプ 参加お申し込み受付終了のお知らせ

      お申し込み多数につき、サマーキャンプの受付を終了させていただきます。

      ありがとうございます。

      

 

 

2016サマーキャンプ受付開始のお知らせ

 

歴史的な震災から早二ヶ月が過ぎようとしております。

この度の地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

また、引き続き復興支援等の活動に尽力されている方々に深く敬意を表します。
全てが元に戻るには、まだまだかなりの時間が掛かりますし、直ぐに昔のようにとはいきませんが、皆で共に前を向いて進むしかありません。「がまだせ熊本!頑張るけん熊本!負けんばい熊本!」です。

 

 さて表題の件ですが、地震後の被災状況や派生する影響を考え、実施の是非を含め県内小中学校の夏休みの日程や活動エリアの安全等を確認しておりました。

 

 こんな時だからこそ何とか例年通り全部実施したい、子供達が心待ちにしている、私達や子供達から皆に元気を届けたいという学生リーダー達の強く熱い想いもあったのですが、現実は厳しく、リーダーの確保や夏休み短縮の影響、余震の安全対策、連携体制等々、問題も多く、①湯島キャンプ、②参勤交代・豊前街道徒歩の旅、③参勤交代・九州横断(豊後街道)徒歩の旅の3つに絞り実施することと致しました。

 

 残念ですが参勤交代・薩摩街道徒歩の旅については、今回は条件が揃わず開催困難と判断致しました。大変申し訳ありません。

 

 準備の都合で、今年は10日先延ばしして受付を開始させて頂くことに致しました。お待たせ致してすみません。

受付については以下のとおりです。

 

 

 一般受付開始:平成28年6月11日() 

10:00~16:00

 

受付電話番号 096-366-9411

 

※先着順、定員になり次第受付終了です。予め御了承下さい

 

キャンプの内容等については、それぞれの募集要項をご覧下さい。

 

 

御見舞いと地震被災後の現状報告

 

前略 熊本で発生しました大規模な地震で被害を受けられた皆様に、心より御見舞を申し上げます

 

御無事でしょうか?大変なことになりましたが、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。家屋全壊の被害に遭った者や避難所で未だに生活をしている学生もおりますが、私達は全員無事です。学生達を心配し、早々に安否確認や励ましの連絡を頂いた方もありました。有難うございました。

 

もう少し早く発信しなければならないところ、遅くなってしまい申し訳ありません。㈱シェルパと自然を愛する会では、届きました救援物資を元に少しでも動ける者が、翌日から被災された方や被災地域への支援活動を開始致しました。

 

学生リーダー達も積極的に避難所の小学校や施設でのお手伝い、被災地域での支援作業をさせて頂いています。震災の影響で何かお困りのことが御座いましたら、御連絡下さい。お役に立てることがありましたら出来るだけ御協力させて頂きたいと思います。

 

夏休みに企画しておりますキャンプについては、現在可能な限り実施する方向で検討しています。熊本の多くの小・中学校の夏休みが短縮される恐れがあり、学生リーダーも大学の今後の日程が未だ判らない状況ですので難しいところですが、何とか私達の代名詞的な事業とも言える「参勤交代・九州横断(豊後街道)徒歩の旅」については熊本の子供達が元気でいる証として最低でも実現させたいと思っています。

 

先行予約や一般受付等が例年より遅れることも考えられます。このホームページまたは5月下旬に発行します会員様向けの会報で御確認下さい。取り急ぎ現状報告まで。頑張りましょう乗り越えましょう。  草々

理事長 齊   

 

 

 

 

お知らせ

 

 

 

平成27年秋の叙勲で 松本和良先生が 瑞宝双光章

 

聞等で御覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、私共の元理事で、永年に亘り御活躍頂いています松本和良先生が、この度の秋の叙勲で瑞宝双光章を受章されました。ここに御紹介し、あらためて御祝い申し上げる次第です。おめでとうございます。

 

松本先生は、小学校の校長先生を最後に退職されますが、それまでに教育委員会の社教主事として地域の青年団の指導や国立阿蘇青年の家や県立天草青年の家での要職を務め、熊本の自然体験学習や生涯学習における草分け的存在で、多くの若者が影響を受けてきました。私達もそうでした。

 

退職後、夏の喜界島キャンプをはじめ多くのキャンプに団長として引率頂き、HNSを立ち上げ、1期から10期まで校長を務めて頂きました。団体をNPOへと組織変更する際も御尽力頂き、80歳になるまでは理事を務めて頂きました。現在は、HNSの名誉校長(顧問)として、時々活動に顔を出し、御指導を頂いています。

 

実は先日、内定の通知が届いた際に、皆の支えの御陰と感謝の電話を頂きました。野外活動を青少年育成の手段として取り入れる分野では、私を息子のように気に掛けて頂いている先生です。松本和良先生には、益々健康で長生きされ、今後も変わらず私共へ厳しい御指導を賜りますようお願い申し上げました。来年の2月中旬には、HNS主催で米寿の歳祝も兼ねて受章のお祝いをしたいと思っています。

(理事長 兼 HNS校長 齊藤誠治)

 

夏のメインプログラム、参勤交代九州横断徒歩の旅の様子です。